紅の扇が色褪せし舞い散りて
南瓜の行進で幕を降ろせば
もう見上げるだけしか手立てがなくなった空から冷たく乾いた風と
深々と でもどこか暖かい白と共にアナタは訪れるのです
コレマデト アトチョットノジカン…
僕等は其々に七色に輝く透明な器に詰め込んだ思い出を眺めては
其々の節目に起こった事変を振り返ってみるのです
泣いたり笑ったり傷付けたり
愛したり疑ったり戸惑ったり
抱き合ったり慰め合ったりさ
それからそれから…
イクツカノハンセイスベキテンハ ライネンヘノカダイカナ…
そしてアトチョットノジカンが訪れれば僕等は
アナタが用意してくた銀河行きの夜行列車に乗り込んで
真っ赤なお鼻の案内に従いて純白神聖主催の大聖堂で
願い事や約束を誓いながら
最後の節目を大袈裟な程に楽しむのでした

さぁ歌って笑って踊って
また来年も宜しくね
posted by tt-vox at 03:28|
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