2008年02月04日

青天-hallelujah-

今朝も誰かの為に鐘は鳴る
その音色はとても清々しい
きっと世界の何処かで誰かが仰天な幸せを手にしたのでしょう
爽やかな春の風のように気持ちが晴れるよ
名も知れぬ勝利者よ ありがとう

私の鐘はまだ鳴りませぬが
それに臆せず唄うのさ
ハレルヤ
そう今日はそんな気分でね
ハレルヤ ハレルヤ
名も知れぬ勝利者よ ありがとう
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2008年02月07日

next season U

やぁ、君達
hibernaがソロソロこの世界から
別の空へ行く準備をしているそうだが
君達はどう?
あの日の大聖堂での事を思い出して
準備を怠らないように…
verisに笑われないためにもね
さぁ
準備が整ったら開演と行こうじゃないか
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2008年02月08日

sugar thunder クッキー&レモネード

[シーパラダイス]
それは酷く真っ暗なうえに不安な程に無重力
プカプカと無気力に漂い流れ
ただ何となく過ぎ去る時を無邪気にやり過ごすが
それなりに平穏な日々ではある
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from -G.W 0017-
「シュガーサンダーの誘惑」より抜粋


「クッキーと僕レモネードは真夜中の海底探索隊さ」
「まぁここでは昼も夜も関係ないんだけど…ね」
「誰かのなくした思い出を ただ誰かの為でもなく探索しては自分に足りない感性を養う事が仕事なんだ」
「時には捨てられた思い出もあるから それらを拾う事で青い球体の掃海にも一躍買っているのさ」

そんな彼等はいつも仲良く楽しく仕事をしています。
でも彼等には悩みがありました。
それはお互いの顔を出会ってから一度も見たことが無いという事。
「別にこのままでも…」
とレモネードは言いますが
クッキーは「$%#-[^^@*:・☆!?」と言い返します。
その日二人は初めてケンカをしました。
お互いの形相はわからないままで…

そんなある日のことでした。
困り果てた二人に正体は不明ですが海豚と名乗る者が現れて二人に言いました。

「君達の願いを叶えてあげようか?だけどそれには一つ条件があるけれどね」
「最新の感情を入力したいと悩めるブリキのロボットの願いを
今から九十二時間後に叶えてあげる事になっているんだか
少し人員が足りなくてさ君達が来てくれれば助かるんだが…」

二人は少し戸惑っています。
すると海豚は言いました。

「これはね?君達の願いが叶うだけじゃなくて人助けも兼ねているんだよ」
「どうだい?素晴らしいと思うだろ?
まぁ君達には無い感覚だからピンとしないのかな?」

少し勝ち気なクッキーは その言葉に反応します。
もしかしたら今までにない感性が養えるんじゃないかと。
乗り気じゃないレモネードを何とか説得して海豚の話にのりました。

「そうかやってくれるんだね」
と明るくなる海豚の声色。

「では説明をするよ?そのまま目を閉じて知らせの海潮音が聞こえたら
シーパラダイスと言う波が流れて来るから
その流れに沿って辿り着いた先で待つ海豹に
クッキーは海星とレモネードは海月と名乗れば後は海豹が
上手くやってくれるから君達はそれに従えばいいからね」
「そして暫くしたら辺りが明るくなってオペラが聞こえてくるから
そしたら今度はゆっくり目を開けてごらん
お互いの顔が見れるから…ね」

そう言って海豚は何処かへ消えていきました。




「さっきのは一体なんだったんだろ?」
「本当に信じてみてもイイのかなぁ…」
「:[-^-^l;,///!」
「そうだね!面白そうだし楽しみに待つとしよう!」
「と、目を閉じて、と…ってココは元々真っ暗だし意味ないんじゃ…」
「::**;;++;;**[]_[]\//-o-=3!」
「わかったよ!待つよ!目を閉じてねっ!」
「-3-:::〜・・・」
「フ〜ヤレヤレってなんだよ…だけど海豚って何者なんだろ?」
「別れ際に誰かと話してたみたいだけど…確かジルって呼んでいたような…」
「[]?_?[]・・・?」
「まっいっか!」
「あぁ早く知らせがこないかな・・・」

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2008年02月09日

ツキノシズク

トコトコ トコトコ私は行くよ
トコトコ トコトコどこまでも

初めは名もない旅でした
だけれど何時しか意味を持ち始め
ちょっとした冒険へ変わりました

トコトコ トコトコ月日は流れ
トコトコ トコトコ何千里?

山越え野を駆け続きが気になる地平線
勇気をください黒猫さん
川を辿り海を知りママレードの空の下
私は今でも泣き虫さん

トコトコ トコトコ私は行くよ
トコトコ トコトコどこまでも

意味はあっても疑問は浮かぶ
時に私は甘えん坊
そんな思いは断ち切ろう
瑠璃色キャンディー捨てましょう

トコトコ トコトコ私は行くよ
トコトコ トコトコ何千里?

徐々に鍛錬 鋼っぽい心と身体
だけれど気が抜けそうになる時は
ゼンマイ巻いてねジェットさん

トコトコ トコトコ コトコトコトコト…

次なる地は紫の霧が視界を遮る険しい谷
そこを抜ければ檸檬の月へ辿り着く
月から滴る雫には足りない何かを充電できるらしいよ

トコトコ トコトコさぁ行こう
トコトコ トコトコ コトコトコトコト…
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2008年02月17日

歌謡〜teacher and student〜

それは優雅に流れる愛しき流線形
無意味な美しいモノ達は輝かしい日々の糧となる

無機質が嫌と言うなら指など銜えず手を加えてね
これは讃美に溢れる悲しき螺旋形…

…あの子は既に忘れてしまったと
風の噂で聞きました
最愛の猫が死んで
百万回泣いて死んだ猫の話を…


ご機嫌麗しゅう 裸の王様
今でも貴方様は砂の城の主で?

それなら私なりに敬意を称えましょう
「さようなら…」

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メイ#5

僕は想像について学んでみたんだ

想像…それは心にえがくこと

でも初めから存在していたモノを
具体的に掘り起こしているだけかもしれません
昔から人は何故に空を飛ぶ想像をしていたのか?
それは遥か昔に人は空を飛んでいたから
それを私たちの心に見せているからなのだよ

と、

どこかで聞いた話を思い出す…
憧れや空想などではなく想像…
偉大な科学者達の数々の発明品も
もし想像でできてたのなら遥か昔の世界って
いったいどんな世界だったのでしょうか…
興味津々でありますよ!
先生っ!
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ってあれ?先生はどこ?
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