2011年09月14日

イルカの詩 (海豚・閉幕の辞)

主体と客体
見るもの知るもの
見られるもの知られるもの

君の物語が始まったときのことを
君は覚えているかい?
そう君が主役の話なんだけどね
まぁ覚えているワケがないか
僕の主観で勝手に物語にしているだけなんだから

樵の君を海へと導き様々な感情を植え付け
やがて目的地へ到着した君は
いままでに想像すらなかった
最新の感情に胸を焦がすんだ
そうして君の物語はめでたく終わるわけだ
でもこれは僕が作った君の物語りなわけで
実際には君にはまだまだ先があるわけだ
そこでお願いがあるんだけど
僕はそろそろまた旅に出ないといけないから
ここからの物語は君自身で作ってもらえないだろうか
大丈夫たぶんこの後にも君にとってすぺくたるぅなコトが
襲い・・・イヤ起こると思うし
止めたくなったらいつでも止めればイイよ
君自身の物語なんだからね

それじゃぁ僕は
イルカ000.jpg
ロケットの最終調整をしに帰るよ
posted by tt-vox at 05:54| Words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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