私がひとりぼっちで
酷い病に侵されている時でいても
そんな時でもっていても
乾く眼球を優しく目蓋する時に
額から凡そ一寸先に浮かぶ貴方
そんな時の貴方は何時だって笑顔
それは優しく暖かくいてくださるよ
そんな貴方は私にとって偶像だ
そう、
なので私は貴方には
全てを信じ合いたいと思う程にアイしたいと夢見たり
全てに興味を注ぐ程にコイしたりはしないのです
全く別次元の感情なのです
ただの偶像
ついでは幻
そんな幻について私は延々語る程
名高い空想家ではないのだけれど
ただ長い年月が流てれ
私が真白な老木になり途方に暮れていても
私の心中では若々しい儘の貴方が微笑んでいる
懐かしさの微塵もない
ただの幻覚
ただそれだけの存在である

サヨナラサンカク・・・オハヨウリアル!
酷い病に侵されている時でいても
そんな時でもっていても
乾く眼球を優しく目蓋する時に
額から凡そ一寸先に浮かぶ貴方
そんな時の貴方は何時だって笑顔
それは優しく暖かくいてくださるよ
そんな貴方は私にとって偶像だ
そう、
なので私は貴方には
全てを信じ合いたいと思う程にアイしたいと夢見たり
全てに興味を注ぐ程にコイしたりはしないのです
全く別次元の感情なのです
ただの偶像
ついでは幻
そんな幻について私は延々語る程
名高い空想家ではないのだけれど
ただ長い年月が流てれ
私が真白な老木になり途方に暮れていても
私の心中では若々しい儘の貴方が微笑んでいる
懐かしさの微塵もない
ただの幻覚
ただそれだけの存在である

サヨナラサンカク・・・オハヨウリアル!







