2009年01月05日

レンtoアイtoアイドルto

私がひとりぼっちで
酷い病に侵されている時でいても
そんな時でもっていても
乾く眼球を優しく目蓋する時に
額から凡そ一寸先に浮かぶ貴方
そんな時の貴方は何時だって笑顔
それは優しく暖かくいてくださるよ
そんな貴方は私にとって偶像だ

そう、

なので私は貴方には
全てを信じ合いたいと思う程にアイしたいと夢見たり
全てに興味を注ぐ程にコイしたりはしないのです
全く別次元の感情なのです
ただの偶像
ついでは幻
そんな幻について私は延々語る程
名高い空想家ではないのだけれど

ただ長い年月が流てれ
私が真白な老木になり途方に暮れていても
私の心中では若々しい儘の貴方が微笑んでいる
懐かしさの微塵もない
ただの幻覚
ただそれだけの存在である
014.jpg
サヨナラサンカク・・・オハヨウリアル!
posted by tt-vox at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | numbers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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